FX 逆張りとナンピンの危険な関係

FXで危険と言われる逆張り。ナンピンを上手く活用することで利益をもたらします。

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逆張りに役立つチャート分析



逆張りに役立つチャート分析のプロセス


・通貨ペアのチョイス

世界の基軸通貨はドルです。
我々日本人は、円を基準に考えます。
日本で取引通貨の最も多いのはドル円です。
世界ではユーロドルです。
ドルを基本に考えるクセをつけたいものです。

ユーロは、大きく動くことが時々あります。
つい先日も、2日で200pを超える上下動がありました。

以前ポンドは、変動の激しい通貨でした。

オーストラリアドルは、綺麗な動きをする印象です。



・時間足について

トレードの手法やスタイルで、選ぶチャートは違うでしょう。
スキャルピングやデイトレの短期トレードでも、日足、週足の確認は不可欠です。



・逆張り向きの通貨ペアとチャート

ユーロドルは、動きもあるし安定しています。

取引の少ないリスク通貨は、一気に激動することがあります。
スイスフラン円は、瞬く間に7円以上動いたこともあります。

ドル円だと、ボラティリティー(変動幅)に不足を感じることがあります。
ユーロドルは、動きもあって流通量も最多なので、メインにしています。
通貨によって、よく動く日があります。
観察しながら参入するケースも多いです。

チャート分析は、1時間足からラインを引きます。
実際の取引は、5分足で確認して決めています。
もちろん週、日、4時間の、それぞれ時間足を分析してからです。            



           
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